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Sweet sweet potato♪さつまいもストーリー ~プロローグ~
2025年03月21日
17世紀に日本に伝来した「さつまいも」。
古くから私たちの生活の中で欠かせない食材として、また近年では様々な食の分野で注目されている野菜です。
一口に「さつまいも」といっても、産地も品種も様々で、
特徴や味わいも比べてみるとかなり違っていて、選ぶのに迷うことはありませんか?
ホクホク系、しっとり系、ねっとり系などなど。
食に携わるものにとって、食材はとても大切な存在です。
実際扱う「サツマイモ」も、目的に応じてその判断基準は色々とありますが、
基準となる指標は、どんな素材においても明確にしています。
ですから、私達はサツマイモを始めとした農産物においては、
まず、必ず畑に足を運び、土の状態や生育状況はもちろん、農家の方々とコミュニケーションをはかり、土壌の物理性、植物生理、施肥設計などを確認しながら、収穫したものを、様々な調理法で味わいを確かめます。
優れた野菜は、自然、そして造り手の丹精した栽培のもと、畑に深く根をおろし生まれます。
目に見えない<根>が大地と野菜や果樹のあいだを媒介し、私たちの食卓を支えているのです。
私達が農場に足を運び、農家の方々と話しながら野菜や果物に向き合っているのは、
私たちもまた、自然と消費者の皆様との間を取り持つ存在として、自信を持って「美味しい!」素材をお届けするために他なりません。
さて、私たちにとって真に優れた素材とは要件が多くなりますが、
- (1)バランス、味の深み、特徴(素材)があり
- (2)化学肥料や農薬など、人工的な味わいが少なく
- (3)産地の自然環境や気候が体現され
- (4)風味のなかに造り手の姿勢や想いが感じられるもの(個性)
これらを優れた素材として基準を設けています。
当然「さつまいも」にも、私達は明確な基準があります。
それでは、私達が選ぶ「さつまいも」の基準ついてお話していきましょう。
さつまいもを選ぶにあたって、大切な要素は3つ。
- 土壌
- 栽培方法
- 貯蔵管理
この複数の要素が全て揃わなければ、どんな品種のさつまいもに関わらず、
最高の状態である「さつまいも」とは言い難いのです。
それでは、その要素をひとつひとつ紐解いていきましょう。
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